退職金関係ニュース


2007年05月01日
日本版401kの加入資格が上限65歳に引き上げられます

厚生労働省は、401kの掛金の支払いについて、現行上限60歳未満までと定めていますが、確定拠出年金法の改正により、企業の裁量で60歳以上65歳以下の年齢で定めることを可能とする法案を提出しました。
この改正は、高年齢者雇用安定法の段階的施行により、平成25年4月1日以降定年を65歳に引き上げるという動きにあわせたものです。平成21年4月1日施行予定です。



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