退職金関係ニュース


2009年03月23日
確定拠出年金のマッチング拠出導入、企業の約6割が積極的
  企業が掛金を拠出する企業型確定拠出年金(日本版401k)に従業員個人が資金を上乗せする「マッチング拠出」を導入したいと答えた企業の割合が59%に上ることが、確定拠出年金教育協会(東京・中央)の調査でわかりました。

 マッチング拠出は確定拠出年金法改正案が成立すれば2010年1月から認められる。調査では「法改正後に早速導入したい」との回答が11.6%で、早くから確定拠出年金を導入した企業ほどこの意向が強く、「他社の動向などを確認してから導入したい」との回答(47.4%)と合わせ約6割が導入に積極的でした。


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